皆さんこんばんは
さて、今日は面白いテレビ番組も無かったのでチョッと早めに作業開始(爆)
テレビっ子(子って歳でもないのですが爆)なのでなかなかTVの前から離れられないんですよねぇ・・・
昨日の続きです。
一晩置いてチョい濃いシルバーも乾いたのでマスキング。

ハセのインストを参考にしています。
モールドがかなり簡略化していまして・・・
更に彫りなおす元気も無かったし(爆)
なのでモールドの無い所での塗り分けとなります。
マスキングを剥がすのが楽しみでもありますね。
でもう少し濃い目のシルバーというよりは焼鉄色(チタンぽい)に近い感じの色調でもう一度吹いておきます。

乾いたら更にマスキング。
まぁ、雰囲気が出ればいいかなという程度なので本塗装してからのお楽しみですね。
明日は頑張ってシルバーを吹こう!
昨日の早朝(午前2時過ぎ)にの地震がありまして、これが意外と揺れて怖かった(爆)
「まさか!どっかで大きな地震があったのか?!」とあわててPCに電源を入れてTVのニュース速報を見ると・・・
揺れが一番大きかったのが震度3でわが町でした(爆)
まぁ、その後なかなか寝つけなくて昨日の仕事中は眠たかった眠たかった(笑)
そんな状態でマルヨンの製作意欲を増幅させようとレンタルDVDの「
ライト・スタッフ」を見てたのですが・・・
自家製梅酒を飲みながら見てたのもあるのですが、物語序盤のチャック・イェーガーがベルX−1でマッハ1を突破したあたりでバッサリ記憶がございません(爆)
で、何とかベッドまで行ってそのまま就寝。
今日は嫁さんが新年会でいなかったので早い時間から見てました。

終盤のワンシーン
宇宙飛行士になれなかったチャック・イェーガーが「俺の機体がまってるぜ!」と言ってピカピカのマルヨンに向かっていく所を「おお〜!かっきぃ〜!」などといいながら見ておりましたよ(爆)
もう少し前のシーンでこんな機体がタキシング。

多分デルタダートだと思うのですが・・・
映画の製作年は83年なのでこの頃はもう退役してるだろうから製作者側のこだわりなのだろうか?
でも設定がマルヨンが新鋭機の頃なのでもしかしてF−102かも?
などと考えながら楽しんで見てましたよ。
オススメ映画の一本です。
さて、
躍人さんとコラボをしているタミヤ1/100ですが
この方も参戦!
ライトニング完成されております。
カッコいいよ!
このシリーズもちゃんと作ればそれなりにいけるんですね。
と、微妙な盛り上がりを見せておりますな(笑)
我がマルヨンはと言いますと・・・
エンジン部の外版の塗り分けのために始めにチョッと濃い目のシルバーを吹いておきます。

この後マスキングをしてもう一段濃いシルバーを吹いてまたマスキングして本塗装です。
さぁ、ココまできたらペースアップだ!