製作開始で〜す。
機体内部のパーツにサフ吹きをして・・・
明日からコックピットなどからの製作となります。
今回も特に改造は無し。
挑戦課題は「キャノピーのあわせと、マスキングをしっかりやる!」かな。
このキットこれが肝になってるみたい。
話は変わって・・・
ちょとみれば分かるんですが。爆弾倉はこんな感じです。

機首側がまっすぐ切れてるのに後ろ側は丸まっています。
キット付属の爆弾倉扉の形が合わないぞ?
なんでかな?・・・調べてみると
この機体、初期の型は爆弾倉覆いと言ってただのカバーが付いていました。
開かないのね。
爆弾や魚雷の形に抜き穴になっているか付いていなかったかの様です。
後期型になると爆弾倉扉と言って右に写っている左右開きの扉が付きますが、これも付いていたりいなかったり。
資料によると完全に閉まりきらなかったとも書いています。
「そんなんでいいんかい?」と言いたくもなりますが・・・
取り付けた状態をサイドから

ちょっと胴体が太くなってボリュームありますね。
実はこれ作るまで後期型のこのぶっとくなってるのは胴体そのものを再設計して太くしてる物だと思ってました。
いやはや、恥ずかしい話ですがまだまだ知らんことおおいですね。
今日から一式陸攻の製作開始。

コレですね。
キットは24型の丁となっていて桜花搭載仕様です。
が、桜花はあまりにも悲しすぎるのでコレはパス。
24型のどの型との限定はせずに弾槽扉は閉じた状態で作ります。
まぁ、FA仕様ということであまりこだわらずにいきますのでご了承ください。
んで、操縦席のサフがけしようかとも思ったんですが、今日は激務でヘトヘト。
とりあえず仮組だけでもと思い組んでみました。

大きさ比較用に横にロールアウト直後の疾風をおきました。
サイズがヨンパチ(疾風)とナナニイなので違いますがそれでも一式陸攻の方が大きいですね。
ヨンパチはタミヤの11型(だったよなぁ)しか知りませんので出来ればそれにも挑戦してみたいですね。
仮組しての感想。
やっぱカッコエエ!この一言に尽きますね。
松本零士先生の「戦場マンガシリーズ第一巻第一話のスタンレーの魔女」でいきなり一式陸攻が出てきます。
ヘタクソな搭乗員の集まりが何十機もの機体の寄せ集めで何とか一機でっち上げた機体で爆撃行にいくと言ったストーリー(かなりはしょってます爆)ですがこの時の絵がそのまんまイメージできるキットです。
私だけでしょうかね?
私だけでいいんですハイ(爆)
果てさてどんな製作状況になるかは神のみぞ知ると言ったところでしょうか。
がんばって作るぞ〜!